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いつも快晴無風がいいね

出かけるときはいつも晴れ、そして無風であってほしい・・・

鶴丸ジャンボ製作記その3

2011年3月3日(木)
ここのところまた寒くなって模型が進みません。

早く換気扇をガンガン回して塗装したいのですが、もう少しのガマンですね。

では、製作を進めましょう。


コクピット部分に塗料やパテを削った粉などが入り込んで窓の裏側が汚れないようにするため、プラバンでふさぎます。

IMG_0273.jpg
このように曲面に合わせて切り取ったプラバンを接着します。

プラバンは厚紙などで型どりしてから切り出しますが、曲面にスキマなく合うようにするのは難しいです。

特に後から接着する側はどうしてもスキマができてしまうのですが、それほどシビアにふさがなくても大丈夫です。

IMG_0276.jpg
胴体パーツの裏側を黒く塗ります。

IMG_0281.jpg
左右の胴体パーツを接着したら、製作する機体の窓配置に合わせてプラ棒を差し込んで窓を埋めます。

IMG_0295.jpg
窓配置は航空雑誌やネットで調べます。

最近はネットで簡単に調べられるので、便利になりました。

組立説明書も参考になりますが、間違っているものもあるので注意が必要です。

IMG_0284.jpg
合わせ目の段差やスキマをポリパテで埋めます。

IMG_0287.jpg
紙ヤスリで削り、表面を整えます。

紙ヤスリは、280番→400番→800番と細かくしていきます。

IMG_0293.jpg
サーフェーサーを塗り、凹んだ所やスキマがないかチェックして、あればタミヤパテで埋めます。

IMG_0298.jpg
塗ったサーフェーサーを全て落とすつもりで、再度紙ヤスリで磨きます。

こうすることにより、サーフェーサーが細かいキズに残り発見しやすくなります。

IMG_0302.jpg
こんなことを繰り返しながら、塗装面を平滑に仕上げて行くわけですが、できればここで2~3週間放置します。

接着箇所やパテを盛った場所は時間が経って乾燥が進むと凹んできますので、余裕があるときは先に進めるのを少しガマンした方が良いですね。

本日はここまで。
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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

  1. 2011/03/03(木) 21:46:00|
  2. プラモデル
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プロフィール

かじ

Author:かじ
1960年生まれ
ロードバイク
アンパチ号
2013 ANCHOR RL8
2010 ANCHOR RFX8 ELITE
クロスバイク
トレック号
2009 TREK 7.6FX

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