いつも快晴無風がいいね

出かけるときはいつも晴れ、そして無風であってほしい・・・

富士登山競争の完走Tシャツ&記録証がキタ

2012年9月7日(金)

富士登山競争の完走Tシャツ&記録証がようやく届きました。

目の覚めるような真っ赤で、おやじにはちょっと厳しいかも(^^;)

デザインはともかくとして、せめて青とか選べればなあ・・

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順位は293位。

馬返しからド根性の300人抜き(^_^)v

というか、高度が上がるにつれてDNFする方が増えてるだけですね(^^;)

当日は天気が良くて、暑さにやられた方が多かったみたいです。

山頂コース男子の完走率は50.6%なので、いつもながらの過酷なものでした。

ちなみに、優勝タイムは2時間33分59秒!

50歳以上の部の1位の方はなんと3時間18分11秒です。

皆さん、超人ですね。

さて、来年はどうしましょう?

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  1. 2012/09/07(金) 22:16:44|
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富士登山競走ゴール写真

2012年8月11日(土)

スポーツ写真サイトの写真は高いのでいつもは買わないのですが、今回はゴール地点の写真がなかなか良かったので、思わず買ってしまいました(^^;)

2L版の写真1枚が送料込みで2,018円なり!

百均のフォトフレームに入れて飾りました(^_^)v

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プラモ再開!

秋のJMCに間に合うよう、がんばります(^_^)v

ブログ更新が減りそうです<(_ _)>

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  1. 2012/08/11(土) 21:51:48|
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激走!富士登山競走2012その3

2012年8月5日(日)
富士登山競走の激走から1週間が経ちました。

先週までのストイックな生活から解放されてゆっくり過ごした1週間でしたが、そろそろ体がなまってきたので、昨日8キロほど軽くジョギングをしました。

気持ちよく汗をかいて、体が軽くなってすっきりました。

さて、レースの記録も今回で最後です。

【山頂 → 五合目駐車場】
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最悪な下山道からの下山を開始します。

でも今回はまだ足が十分残っているので、今までより遙かに楽です。

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シューズが埋まってしまうほどの小石と砂。

シューズの中は砂だらけです。

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そろそろ制限時間の11時半になるので、山頂が騒がしくなってきました。

必死で制限時間内にゴールを目指すランナーを応援する大きな声が聞こえてきます。

そしてふっと静かになり、無情の関門です。

タイムアウトになると、ゴールがバーで遮断されるそうです。

ここまで頑張ってきて、目の前でバーが降りたら悔しいだろうなあ・・

その悔しさをバネにして、来年こそは完走できるよう頑張ってほしいです。

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やがて御来光目的の登山ツアー一行とすれ違うようになり、五合目が近づいたことを感じます。

皆さん重装備で、我々ランナーの軽装と対照的ですね。

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やったあーー・・着いたー(o^∇^o)ノ

ボランティアの奥様方が、おにぎりを持って出迎えてくれます。

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いつものとおり、午後3時消費期限のギリギリおにぎりです(^^;)

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手前の野球少年がランナーのゼッケン番号を叫び、素早く荷物を探す連携プレーを展開中。

地元中学校の野球部でしょうか、キビキビと一生懸命働いてました。

感謝です(^-^)

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そして五合目駐車場から下山バスに乗り、閉会式会場の諏訪の森公園で降ろされます。

そこからシャトルバス駐車場まで戻り、14時半過ぎに車に戻りました。

ふう~・・(^。^;) これで全行程が終わりました。

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さあこれでストイックな生活も終わりです(^_^)v

体重増を避けるために3週間ほど我慢していた甘い物も解禁。

コンビニの脂っこい唐揚げもうまかったああ(^_^)v

そして帰ったら冷えたビールが待っています。

そんなもんで幸せになれるのだから、安上がりですね(^^;)

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今日は朝から不思議なくらい順調でしたが、最後でこの大渋滞・・

高井戸から2時間近くかかってしまいましたヽ(ー_ー )ノ

以上でおしまいです。

今回も完璧な大会運営で、とても素晴らしい1日でした。

厳しい環境の中でがんばっていたスタッフの皆様には、感謝の気持ちで一杯です。

そして、優しく受け入れてくれた富士山よ、ありがとう\(*^▽^*)/


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  1. 2012/08/05(日) 21:46:08|
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激走!富士登山競走2012その2

2012年8月2日(木)
今回僕はサイクルジャージとレーパンに指切りグローブ、そして頭にはヘルメットという、シューズだけ履き替えれば自転車に乗れる格好で走りました。

最初はジャージのバックポケットが使いやすそうなのでジャージだけのつもりでしたが、どうせならヘルメットもかぶったほうがかっこいいかなということで自転車乗りの格好と相成りました。

動物やキャラクターの着ぐるみや、派手なかぶりものをしたいわゆる仮装ランナーをマラソン大会でよく見かけますが、富士登山競走ではその過酷さ故かあまり見かけません。

ヘタに仮装をして関門アウトにでもなってしまうと、単なる目立ちたがり屋になってしまいますからね。

なので仮装をするからには、ある程度の実力と余裕が必要です。

毎年、富士山の形をした大きな帽子ををかぶって参加している方がいるのですが、その方もかなり速いです。

僕の格好も富士山の帽子ほどではありませんがそれなりに目立つので、恥ずかしい走りはできません。

というわけで、いつも以上にプレッシャーを課してしまった今回の富士登山競走。

自然と練習にも気合いが入っていたためか、その成果は後半になって現れてきたのできたのでした。

それでは、後半の記録です。

【五合目関門 → 八合目関門】
五合目の給水所で一息ついたので、さらにペースを上げて登ります。

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最後のブッシュ区間を抜け、遙か上まで見渡せるようになると、いよいよ本格的な富士登山がやってきます。

さあ、ここからが本番!

このころになると五合目駐車場からの一般登山者と合流するので、前を行く登山者を抜かすのに苦労する場面が多くなります。

登山道を規制しているわけでもないので、なるべく迷惑にならないよう横をすり抜けながら登っていきます。

人は自然と段差や勾配の少ない楽なコース取りをするので、そこに登山者が集中します。

するとそれを避けるためにどうしても大きな段差を登ったりしなければならず、脚力を消耗します。

次から次と追い越していくランナーに圧倒されて動けなくなっている登山者もいて、気の毒な感じもします。

僕の感じでは、コース上にいる登山者は年々増えているような気がするので、やがては規制するなどの何らかの対策が必要となるかもしれないです。

七合目を過ぎて現れる岩場も同じで、登山者が前を塞いで進めなくなることもあって、苦労しました。

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延々と続く八合目もやっと終わり、八合目関門です。

ここで「がんばれば4時間切れますよ~・・」の声が耳に・・

このころになると時計は見ても頭が働かずに計算ができなくなっているので、えっそうなの!って感じで4時間切りの可能性を初めて知りました。

【八合目関門 → 山頂ゴール】
4時間切り達成の可能性を知り、もうこうなったら頑張るしかありません。

完走ペースから一気にペースアップです。

険しい岩場を、全身を使ってよじ登ります。

でも上を見上げると、ゴールはなかなか近づいてきません。

心臓の鼓動はドカンドカンとレッドゾーンに入りっぱなしです。

苦しそうにあえぐ呼吸に、登山者ががんばれーと声をかけてくれます。

もう上を見る余裕など無く、ひたすら目の前の岩にとりつきます。

このときふと今までの練習の苦労が思い出され、思わずこみ上げてきました。

そして一気にゴール前の階段を駆け上がり、ゴールに飛び込みます。

時計を見ると3時間51分!

やったあああ!・・4時間切り達成です。

【山頂】
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早速500円のコーラを買って、ひとりで乾杯。

今回は給水所でたくさん飲んできたせいかそんなにのどが渇いてなくてあまりうまいと感じなかったけど、気持ち的には最高です。

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こんなところにも自動販売機が・・

缶ジュースは400円。

ここまで来た苦労を考えると、決して高いとは思えないのが何とも言えません(^^;)

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ゴールしたランナーでごった返します。

今までの苦労も忘れて、皆さん楽しそうです。

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相変わらず素晴らしい眺め。

下の方にはまだまだ山頂を目指すランナーが途切れることなく続いています。

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どや顔で自撮りしてみたりしてるうちにいつものごとく頭痛がしてきたので、とっとと下山します。

あと少しですが、長くなったのでこのあたりで切ります。

その3に続きます。


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  1. 2012/08/02(木) 22:47:29|
  2. 富士登山競走
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激走!富士登山競走2012その1

2012年7月31日(火)
今年で4回目の参加となった富士登山競走。

今回も前回と同様に快晴の富士山は優しく受け入れてくれました。

【自宅出発 → スタート】

木曜日の午後7時過ぎに自宅を出発し、いつもの宿泊場所である「道の駅富士吉田」を目指します。

当日の早朝出発も可能ですが、いきなり低地から高地に移動するよりは、少しでも高い場所にいることで高度順化が図れるのではと思ってのことです。

寝場所はいつもどおりの車の中。

車の中で熟睡できるのかと人から心配されますが、体を真っ直ぐに伸ばせるように寝床を作れば大丈夫です。

心配だった熱帯夜の暑さもなく、ぐっすり眠ることができました。

起床は午前4時。

朝食はおにぎり2個、納豆、ソーセージ。

朝のスタートはやっぱり納豆ですね(^_^)v

そしてトイレに行ってから指定された選手駐車場に移動。

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ぞくぞくと車が入ってきます。

いよいよ緊張してきました。

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着替えをして、忘れ物がないか入念にチェックし、シャトルバスに乗ってスタート地点まで移動します。

ここで何か忘れ物をしたら取りに戻るのは難しいので気を使います。

毎度の事ながらこういう時って、何か忘れてる気がするんですよね。

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ついにやってきましたスタート地点。

さらに緊張が高まります。

五合目行きのトラックに荷物を預け、近くの道を2キロほど軽く走り体を温めます。

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スタートまでまだ45分ありますが、すでに多くのランナーが場所取りをしています。

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僕もそろそろスタート地点に並ぶことにして、その前にトイレを済ませます。

僕は「小」だったのですぐでしたが、「大」の方は長蛇の列。

これではスタートに間に合わないんじゃないかと、人ごとながら心配。

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恒例の「エイエイ・オー」で気合いを入れ、いよいよスタートです。

号砲は富士吉田市長です。

ピストルの合図の前にはスタート○○秒前とかアナウンスがあってドキドキするものですが、今回はどうしたわけか市長さんが壇上に上がるなりいきなり「パーン・・」( ・_ ・)ん?

皆さん、「あれっ?」て言いながらながら走り始めました。

ピストルを構える前に、思わず引き金を引いちゃったのかな(^^;)

【スタート → 中の茶屋】

そんな拍子抜けのスタートですが、相変わらず皆さん飛ばします。

僕も流れに乗って走りますが、やっぱり苦しいです。

そしてとにかく暑い!

あっという間に汗が噴き出し、ヘルメットを被った頭から汗が流れてきて目に入ります。

これはヘルメットは失敗だったかと後悔しても後の祭り。

目が痛いのを我慢しながら走ります。

やがて富士浅間神社の木立の中に入るといくらか暑さは和らぎほっとします。

そして最初の給水所で冷たい水を1杯ガブリと飲み、生き返った気分。

僕が初参加したときはここには給水所がなかったので、ずいぶんと楽になりました。

道幅が広くなり周りのランナーと離れて走れるようになったので、ペースを意識しながら走ります。

毎回このあたりで最初の苦しさのピークがやってきて、こんなに苦しくてこの先大丈夫なのか?ここで止まったらどんなに楽だろう・・とか、とにかくこのまま走り通すことができるのか不安で一杯になります。

前を行くランナーを1人でもパスしたいのですが、流れに乗って走るのが精一杯という状態で中の茶屋の給水所です。

今までは給水所では水など受け取って走りながら飲んでいたのですが、それでは十分に補給できないと思い今回は立ち止まって補給することにしました。

持参した塩熱サプリで塩分を補給し、水とポカリスエットを飲んでボトルに水を満たして出発します。

立ち止まることで呼吸も落ち着き、楽になりました。

【中の茶屋 → 馬返し】
中の茶屋を過ぎると斜度は一層きつくなり、スピードががくっと落ちてきます。

このあたりはまた道幅が狭くなり、路面の凸凹がひどくなってくるので周りのランナーと腕や足がぶつかったりします。

汗だくの腕がまた気持ち悪いんだなこれが・・

まあお互い様だから、仕方がないですけどね(^^;)

そろそろ歩き始めるランナーも出始めます。

このあたりで歩いてしまうのは体調が悪いのだと思いますが、ここで歩くようではまず完走は望めないでしょう。

僕は今のところ順調ですが、ヘルメットから流れ落ちてくる汗は相変わらずで、目がしょぼつきます。

馬返しの給水所でもしっかりと補給。

レモンと干しぶどうも食べました。

【馬返し → 五合目関門】
馬返しからはいよいよ本格的な登山道です。

道幅も狭まり一列縦隊で進むことも多くなり、ペースが乱れます。

このころになると走る(といってもほとんど早歩きですが・・)のが楽になってきていることに気が付きました。

周りのランナーのペースが遅く感じるのです。

でも調子に乗って飛ばすとまた前回のように足がつって動けなくなってしまうので、慎重にペースを上げていきます。

足の状態は、左足のすねの筋肉が硬くなってきていますが、ふくらはぎの方はつる気配はなく順調です。

s-DSC06234.jpg
そして五合目関門通過です。

タイムは2時間を切っています。

やっぱり今日は調子良いみたいだぞ!

五合目の給水所でもしっかり補給して、ペースを上げて登ります。

その2に続きます。


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  1. 2012/07/30(月) 21:53:20|
  2. 富士登山競走
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プロフィール

かじ

Author:かじ
1960年生まれ
ロードバイク
アンパチ号
2013 ANCHOR RL8
2010 ANCHOR RFX8 ELITE
クロスバイク
トレック号
2009 TREK 7.6FX

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